津軽に移住して4年。スチューベン葡萄を栽培して大変なことは日々あるけども、大変だな〜と思うことも多々。
そこで本日は葡萄栽培で大変な3つのことを書きたいと思う。
1, ONとOFFがありすぎる
津軽は雪国だから特にだと思うが、雪シーズンの1月から3月は物理的に畑に入れない。自動的にOFFシーズンとなる。この時期はスチューベン栽培の疲れを癒し精神的にゆっくりできる(葡萄は冷蔵庫に保管してるので葡萄自体の出荷はあるが)。
しかしONシーズン(4月から12月)になると一変。雪解けと共に草が伸び始め、葡萄の枝も伸び始める。畑一斉に緑がかるから草を刈ったり、葡萄の枝を誘引したりと一気に仕事が勃発。
2, やっぱり自然が相手
これはもう運。特に線状降水帯は毎年どの地域でいつ発生するか分からない。葡萄は乾燥を好むので特に多い雨は病気の発生を促進するので厄介。
心配してもしょうがないので気にしないようにするしかない。
3, 熊
最近のトピックだけど、怖い。
ついに熊スプレーと熊よけ電子音を買った。一度スプレーを噴射したが不気味な体に悪そうな赤いスプレーが出てビックリした。
これはこれで携帯するのは大変だけど、恐怖心理で持ちながら作業してる。
そんな困難を乗り越えて収穫時期を迎える時はいつも嬉しい気持ちになる。
今年も無事収穫を迎えられるように頑張ります。
乗り越えた先に
色々乗り越えて出来たスチューベン葡萄から作った100%葡萄果汁は飲むと癒される。
自分で作ってるけど毎日飲みたいくらい、けど皆様に届けるために我慢。
最近はノンアルリンクを作ってるのでアルコールを控えたい時はノンアルで。やっぱり朝の体の調子は快適。
スチューベンワインとスチューベンジュースで1週間をコントロール!
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