
同じテーブルなのに、少し違う時間。
私はこれまで、 ワイン醸造家として、 香りや余韻、食事との相性を追求してきました。 その中で、ずっと感じていたことがあります。 それは、 同じテーブルを囲んでいても、 “飲まない人だけ、少し違う時間を過ごしている” ということでした。 もちろん、それでも楽しい。 でもどこか、 “我慢する側”になってしまう瞬間がある。
津軽のスチューベンが持つ、香りの力。

そんな時、 津軽で育てているスチューベンに、 改めて可能性を感じました。 この葡萄は、 果汁の段階ですでに、 華やかな香りを持っています。 「この香りを、 ワイングラスで楽しめたなら。」 そう思ったことが、 今回の挑戦の始まりです。
目指したのは、“ただのジュース”ではありません。

目指しているのは、 ただ甘いジュースではありません。 香りを楽しみ、 食事に寄り添い、 同じ時間を共有できる一杯。 飲めない人にも、 “ふさわしい一杯”を届けたい。 そんな想いで、 このプロジェクトに挑戦しています。
クラウドファンディングを実施中。
たくさんの応援、本当にありがとうございます。
現在、 27名の方にご支援いただき、 目標の78%まで来ることができました。 本当にありがとうございます。 この挑戦を、 もっと多くの方に届けていけたら嬉しいです。
クラウドファンディングの詳細はこちらから↓
https://kibidango.com/projects/2934
